移動平均線の定義が理解出来たら、積極的にトレードに利用しましょう。平均線だから常に株価は平均線から離れても戻ろうとする動きになります。これを某社の名トレーダーは「犬と鎖の関係」と講演会で言ってます。つまり離れては戻り、戻っては離れる関係です。
つまり、離れすぎたら次は戻る動きをし、戻ったらそこからまた離れる動きをすることが予測出来ます。昔から移動平均線の乖離からの戻りと、移動平均線からの反発上昇及び反発下降だけでも色々なトレード手法が考えられています。信頼性の高さから言えば、セットアップに移動平均線を加えることが良いと思われます。
