通常、株式は安く買って高く売るものであるが、これを売りから入るものである。ただし、その為にはその株式を自分のブローカー(証券会社)から借りる必要がある。したがって自分のブローカーがその株式を持っていないとショート出来ない。一般にはブローカーは自分の所のショート・リスト(ショート出来る銘柄一覧表)を顧客に知らせている。また、ショートの場合はマージン口座でないと出来ない。また、SECのアップ・ティックのルールなどの規制がある。信用取引なので金利が取られるが、マージン(信用枠)の規定をクリアーしている限り、手仕舞いする期限の制限はない。
