外国株の上場に使われています。例えば日本の企業の株券は日本語ですから米国の投資家には理解出来ない場合があります。指定金融機関がまとめて預かり、その有効性を証明した預かり書のことをADR (American Depositary Receipt) と呼ばれています。通常の株式と同じ有価証券として流通しています。